麻雀牌
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HERO -逆境の闘牌-(1) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 / 福本 伸行 /
ひろゆき
天で登場したひろゆきは鬱々としていて、
自分の殻に閉じこもっている青年です。
天のその後のストーリーであり、世界観は
引き継いでいるので面白いです。
赤木から得た”何か”をどう形にするのか?
ひろゆきの人間的な成長を見るのが楽しみです。
ロジカルでテンポが良い
外伝でワシズがありますが、福本さんの書くようなロジカルな麻雀ではなく、かなりのご都合主義ですが、この外伝のHIROは、昔福本さんが書いていた天のようにテンポが良くロジカルな麻雀です。今の福本さんのテンポの遅い展開に不満を抱いている人に是非とも読んでみて下さい。
熱い三流なら上等
福本作品のスピンオフと言えば『ワシズ』が出版されていますが、この『HERO』にもまた違った趣があります。
主人公ひろゆきは、自分の本心や進むべき道に気付かせてくれた故・赤木しげるに近づこうと
無難な生活を捨て、一流でなくても好きな麻雀で生きるという茨の道を選択した。
それから数年後。
ひろゆきは自分が少しでも赤木に近づけたのかを知るため、最も赤木に近いであろう存在の天に麻雀勝負を挑む。
…と言った内容です。
テンポも良いですし、絵も割と福本氏のものに近く人物の輪郭なんかはそっくりでした。
中でも、回想でちょいちょい出てくる原田は福本氏がそのまま描いたのでは?というくらい似てます(笑)
あと、『ざわ・・ざわ・・』も出てきます。ここら辺の原作オマージュはファンにとっては嬉しいですね。
福本氏は協力という立場にあるようですが、勝負のアイデアなどは氏が提供しているのかなと想像しています。
麻雀好きな方や、福本作品が好きな方にはオススメです(特に後者は是非!)。
『天』の登場人物が結構出てきますし、個人的には沢田さんとかが地味に嬉しかったです。
さらにこの巻の最後には、他の福本作品からあの男が登場します…!
福本作品好きなら狂喜する事請け合い!
良い感じ!
とりあえず、面白いです!
『天』の脇役キャラクターひろゆきが主人公。
自分の麻雀が赤木に近づけたのか…知るため天に勝負を挑みます。
ロジカル的内容かつリズミカルに進んでいき、もっと読みたい!と思う作品です。
『天』だけでなく『アカギ』の登場キャラクターも出るみたいで『天』、『アカギ』を知っていればなお楽しめると思います! !
兎 -野性の闘牌-(12) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
発売されたので購入
雑誌掲載が少ないのでコミックがでるのがゆっくりな作品です。コミックが出るころには前回の内容を忘れているのである意味良いペースかもしれません。さて今作は最終決戦(はっきりとした表記はありませんが多分最終)の続きです。巻が変わっているのにルールの提示がないのはいささか不親切に思えました。11巻にはルールの説明があるので、最近ファンになった方はそちらと一緒に購入するのが良いと思います。
内容ですが、最終決戦と言うことで欲張りすぎたかなぁと言った印象です。ZOOを全員連れてきたため人数絞りをしなくてはならなかったり、必死に訓練してレベルアップしたサルやタンチョウがあっさり敗退したりと、意味あったのかなぁと思う点が多かったです。なんにせよ人数も絞られてきましたし、次巻ではボスも登場しそうなのでよい麻雀を期待したいところです。最後に、巻末に4コマがあるのですがそこにわけのわからないキャラが出てきて残念でした。
マイコミ麻雀BOOKS 麻雀 実戦捨牌読み
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
イマイチ
内容が複雑で分かりにくいです
「俺は上級者向けの本を読んでいるんだ」という満足感は得られるかも知れませんが、
読み終わってもすべて抜け、結局何も残らなかったです
実戦ではカッコつけて上級者向けの知識を振りかざす人より、
初中級のセオリーを堅実に守る人のほうが強いと思います
ただ何切る問題は良かったと思います
考え方が理解できます。
このような本に興味を持つ人は、
間4ケンが危ない、など、基本(中の基本)はだいたい知っていると思います。
ですが、その先のステップとして、どのような考え方をすればいいかは難しいところだと思います。
私はそうでした。
この本は、その考え方をきっちり順序立てて説明してあるので、わかりやすいです。
さらに、章ごとにある練習問題が理解度を上げてくれます。
捨牌のパターンも、非常に多くの種類を網羅しています。
最近の麻雀に多い、赤牌が入った場合も考えています。
この本1冊あれば、捨牌読みについては十分だと思います。
(というか、これを超えるレベルがあるとしても、理解できないか、精度も落ちてくると思います。)
おすすめできます。
捨牌読みの中では一番
対象は中級者
この本の私的ポイントは、鳴きへのケアとしての捨牌読みである。
リーチには降りる人も鳴きには、無謀な打牌をしている人が見受けられる。
隠れドラドラ、ドラ3に簡単に振ることこそ、なかなか勝ちきれない理由なのである。
本書の何切るは、リーチに対して押しすぎである。
一方で鳴きに対しては、非常に良い打牌をしている。
鳴きに振りこみすぎている人は、科学する麻雀のフーロ数と巡目に対するテンパイ率を頭に叩きこんだ後で
この本で鳴きに対する打牌を勉強して欲しい。
ワシズ-閻魔の闘牌 (1) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 / 福本伸行 /
ワシズ様の歴史か!!
あの最強のワシズ様がコミックになって喜び勇んで買いました。はっきりいって良いです。戦後の日本が崩壊した後にワシズ様がどうやってあれほどの地位と富を手にいれたのかがよくわかります。☆を4つにしたのはやはり福本伸行に書いて欲しかったからです。アカギや福本ファンなら買うべきです。
麻雀漫画では、ない。
皆さんご存じ、アカギに出てくる鷲巣の若かりし頃のお話です。
まず最初に注意して頂きたいのが、「麻雀」をメインに持ってきてはいません。
麻雀に付随する人間関係・ヒューマンドラマがメインです。
非常に残念だったのが、麻雀シーンに思考や駆け引きといったものが皆無なこと。
「チー・ポン!」「ツモ!」等のただのセリフだけで麻雀が描かれているのが
何より勿体ないですし、アカギのようなロジック麻雀を期待している方は
肩すかしをくらうこと間違いありません。読んでいて麻雀が強くなったり、
戦略的幅が広がることはまず皆無ですが、とりあえず鷲巣というキャラが好きな方、
麻雀は二の次でいいや、という方には向いているかも知れません。
残念ではありますが、どちらかというとアカギを読んでいる方が楽しいです。
インパクトが弱いかな・・・
周知のとおり、福本伸行の作品は心理描写のリアルさなど、人間の本性の描き方が巧みです。
アカギと死闘を演じた鷲頭の若かりし頃を描いたということで嬉々として読んでみるも、その荒唐無稽さはまるで「魁!男塾」のようなものでした。
やはり「協力」ではなく福本伸行本人による作品として描いてほしかったです。
狂気
「凌ぎの哲」で「麻雀放浪記」を野生的に脚色した原氏がアカギの宿敵・鷲巣の過去に挑戦した。
ペンチで目や口に牌を突っ込む拷問・少々狂っている方が生き残りやすいなどの、若い頃の鷲巣ことワシズの狂気は、アカギの原作者・福本伸行というよりも嶺岸信明っぽい。極めつけはヤモリを食べるシーンだ。単行本でも雑誌でもワシズが食べる一月前に天牌では八角五郎が牌を飲み込んでいた…。これでお二人の雰囲気もそっくりに見えるようになってしまった。その時の対戦相手・ハヤブサ(アカギの鈴木らしい)はワシズの仲間になるきっかけである。ゲテモノを口に入れるのは偶然だっただろうが、天牌のよっちんがハヤブサと、三國健次郎がワシズとかぶるようにはならないで欲しい。
アカギはワシズとコラボするのだろうか。キムさんは部下が心配そうに見ているんだから、仲間にはしなくても助けてやれよ。彼の生死は不明だが、生きていればアカギに客演してもらいたいところだ。
残念
若い頃はこうだったんだ・・・と思えないほど鷲巣っぽくない
話が無理矢理過ぎる
福本に書いてほしかった
ワシズ-閻魔の闘牌(4) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 / 福本 伸行 /
素敵なワシズ様
アカギはまだ読んだことがないので、特に違和感なく読めました。
というかハマってますw
確かに、麻雀漫画というよりはギャグです。
話が進む毎に顔つきも変わり渋みを増すワシズ様、時として真剣な表情を見せるワシズ様。しかもマッチョ。素敵です。
野球の話は、抜けてるワシズ様に失笑しました。
閻魔の闘牌!?
正直言って、相変わらず闘牌シーンには深みがなく
アカギスピンオフでなければ
読み続けていない様な内容です。
しかし、その代わりにこの巻ではシナリオに読者を欺く
トリックが仕掛けられた話がメインになります。
特に究極の牌を求める話「創造主」では、自らの手で牌を作るという
おおよそワシズらしくない行動はいつも通りなのですが
原作ファンをニヤリとさせる展開で、なかなかの良編でした。
しかしそれでも、やっぱり最後の野球の話は「無し」だと思うのです…
手牌が透ける!? バビィの麻雀捨て牌読み (マイコミ麻雀BOOKS)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
梶本本との比較
結局捨て牌読みというものをどう捉えるかが問題ではないかと思う。
極めたい、理詰めで考えられるようになりたいというのであれば梶本本を買えばいいし、
なんとなく知っておきたい
極めたくはないんだけど放銃が多くてどうも・・・
というような人はこっちでいいんじゃないかと。。。
個人的には梶本本までいくと打つ牌がなくなるような気がする。
ヒサトノートにもあるが、あまり守備に重きを置くと勝ち組になれない。
彼はさすがに攻撃しすぎだと思うが、この本ぐらいの意識はちょうどいい気がする。
雀士としての教養というか、
守備に興味がない人も恥はかかないようにこの程度は知っててもいいんじゃないかと思う。
兎 11―野生の闘牌 (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
まぁおもしろかったです
出るまでの期間がながいのがあれですが
話の内容はとてもよく作られてる気がします
アニメ化したら面白そうだ
兎-野生の闘牌-もついに終幕に向かって走り始めました
なんかさみしい('・ω・`)
だからアニメ化して欲しい…
ワシズ -閻魔の闘牌- (2) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 / 福本 伸行 /
かっこいいわしず
アカギで鷲巣にハマリ、こちらも。
個人的には麻雀のからんだギャグマンガでいいかと。
かなりギャグです。そして単純に面白いです。
(まあ原作の鷲巣自体もギャグの領域ですし)
鷲巣は結構性格がころころ変わってますよね。
原作の初期鷲巣と現在の鷲巣は全く別人になってるし。顔も含め。
なので、昔の鷲巣はこんなはっちゃけてたんだなあと
思いながら、楽しめばいいと思います。
そもそも、外伝は(この作品に限らず)
別世界、別作品と考えて読むほうが楽しめますよ。
別人
ワシズって、50代半ばぐらいなのにまるで30代。あと麻雀強すぎ。アカギより絶対強い。(配牌で決まりすぎ)このワシズなら東一局でダブル役満つもって終わり。でもマンガの内容は、ずっと進歩のないアカギより遥かに面白いと思う。
ロジック麻雀漫画では、ない。
皆さんご存じ、アカギに出てくる鷲巣の若かりし頃のお話です。
まず最初に注意して頂きたいのが、「麻雀」をメインに持ってきてはいません。
麻雀に付随する人間関係・ヒューマンドラマがメインです。
非常に残念だったのが、麻雀シーンに思考や駆け引きといったものが皆無なこと。
「チー・ポン!」「ツモ!」等のただのセリフだけで麻雀が描かれているのが
何より勿体ないですし、アカギのようなロジック麻雀を期待している方は
肩すかしをくらうこと間違いありません。読んでいて麻雀が強くなったり、
戦略的幅が広がることはまず皆無ですが、とりあえず鷲巣というキャラが好きな方、
麻雀は二の次でいいや、という方には向いているかも知れません。
残念ではありますが、どちらかというとアカギを読んでいる方が楽しいです。
劇中で突然国士無双を出されて、「おいおい・・・運で全て片付けるなよ」と
冷めるような人にはまったくもって向いていないことだけは確かです。
はい〜ワシズコ○タ〜(某青いネコ型ロボット風に)
ヤングワシズ様。
アカギのワシズ様は老い果てることを実感し、無能な若者を妬み仄暗い後ろ向きな狂気の道を歩んでいますが
スピンアウト作品のワシズ様はヤングなので前向きで周囲を引き付ける切れ者の馬鹿ですwww
馬鹿だよワシズ様!ここまで前向きな馬鹿だと次の変態プレイや麻雀バトルが楽しみじゃないかよ!
サングラスの鈴木や他の配下も狂気に走る前のワシズ様を知っているから最後まで離れることが出来なかったのだろうなと妄想するくらい面白いです。
なんか違うんだよな〜
原作である、アカギで書かれていた鷲巣はアカギみたいな天才という感じではなく、どちらかと言うと、悪魔的存在だった。
だけど、ここに書かれている鷲巣は普通にだたでかい男ってだけで、原作のような邪悪さってのはほとんどありません。終盤には普通にいい人を見せつけてくるので、心の中で「そーじゃねーだろ!」とツッコミをいれてしまったくらい・・・。
一応、期待はしないぞ!っと心に決めていたのですが、やはり期待してしまった・・。アカギ好きなら尚更・・・。
ホント、原作であんな残酷なことをさせた奴だ、明らかに一致しねえよ。
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